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さかむけ

アラサージャニヲタ、負け犬までのカウントダウン。

A.B.C-Zのせいで

A.B.C-Z
胸が苦しい。

CDTV、最高だった。

起承転結が分かりやすい構成で、
「起」A.B.C-Z LOVEで自己紹介。
「承」デビュー曲である Za ABC。
「転」塚ちゃんリードボーカルのsummer上々。
「結」shower gate でおしゃれに締める、、、

かと思いきや、きっちりオチまで用意している。

すごく楽しかった。A.B.C-Zの良いところいっぱいいっぱい詰め込んだ、おもちゃ箱のようなショー。

勿論シャワゲで水降らし始めてからのおちゃらけモードが嫌な人もいると思うが、A.B.C-Zが他の人と差別化を図るために「笑い」の要素を入れたのは賢いと思う。
あの水の中きちんと歌いきったし。(まぁ何のせいか分からないけれど音ズレしていたけれど)

見ている人を笑顔にする要素がいっぱいの楽しいショーだった。「見ても楽しい」っていうのはA.B.C-Zの強みだと思う。ジャニーズらしさってきっとこういうことなのではないだろうか。

Snow manメンバーの名前がちゃんと入ったテロップ。Snow manの見せ場もちゃんとある構成。今まで先輩が自分達にしてきてくれたように、後輩の出番を作ってあげるのもジャニーズとして模範的な在り方だと思う。

ジャニーズの歴史や伝統を受け継ぎながらも、時代にマッチした感覚を合わせてA.B.C-Zらしさにしている。「ジャニーズなのに○○」っていう売り方してはいるけれど、実際は「ジャニーズらしさ」の塊だと思う。

と、まぁなんか昂った感情で書いているのでとりあえずここで終わる。

とにかく最高に楽しかった。