さかむけ

アラサージャニヲタ、負け犬までのカウントダウン。

塚田くんの好きなところ。塚田くん30歳まであと1日!

つきしろさんの素敵な企画に参加させて頂いた。

悩みに悩んでもこれくらいしか書けない自分の文章力のなさに絶望しそうだが、さいごまでお付き合いいただければと思う。

 

大好きな塚田くんが明日30歳になる。

塚田くんが三十路をむかえるなんてちょっと信じられないくらいだ。
無邪気なようでいて、冷静で、破天荒なようで、常識的。
しっかりしてなさそうに見えても、男前で頼りになる。
塚田くんは私に色々な面をみせてくれる、まるで万華鏡のような人だ。
いつもキラキラと輝いている。それは塚田くんがどんな場所に立っていても、どんな仕事をしていても変わらない。
そんな素敵な塚田くんの好きなところを少しだけ語りたいと思う。

 

塚田くんの好きなところ「鼻」

塚田くんの鼻はどの角度から見ても本当に美しい。
大きすぎず華奢すぎず、男らしさを感じさせつつ、スッとしている。
横顔の美しさはその素晴らしい鼻によるものが大きい。
斜めから見ても、下から見ても、とにかく色々な角度から見ても死角なしの素晴らしい鼻である。

 

塚田くんの好きなところ「お尻」

高校時代からかれこれ10年以上変わることなく尻が好きな私にとって、塚田くんのお尻は最高の一言につきる。

思えば初めて好きになったお尻はフィギュアスケート界の皇帝「エフゲニー・プルシェンコ」の尻であるが、それはまた別の話で。
衣装が常にパッツパツになる程の太もも、かぶりつきたくなるようなプリップリのお尻。最高としか言えない。
線の細かった10代の塚田くんが重ねてきた努力や鍛錬がつまった体。
その中でもダントツでお尻が好きだ。
仕事で疲れて死にそうなときに、お尻を枕にさせて欲しいくらいに好きだ。

 

塚田くんの好きなところ「仕事に対する姿勢」

塚田くんが抜いて仕事をしているところを見たことがない。
口では色々いうことはあっても、そのパフォーマンスや仕事ぶりは見ている人をきちんと満足させるものだと思う。
どんな仕事でも全力投球で爪痕を残していくのが塚田くんのすごいところだ。
アウトデラックスから塚田くんのファンになった人がたくさんいるというのも興味深い。
塚田くんのド真面目にぶつかっていく姿や、真摯な姿勢を見て好きになった人も多いのではないだろうか。
バカっぽく見られがちだか、決してそんなことがないのも素敵なギャップである。

 

塚田くんの好きなところ「精神」

塚田くんはサービス精神の塊だ。
喜んでくれることは何でもやってしまう節が随所に見受けられる。
そこまでしなくてもと思うことまでやってしまう。
でも、これってなかなか出来ることではないと思う。
そして、塚田くんは礼儀正しい人だ。
一緒に仕事をする人に対しての礼儀正しさは勿論だけれど、ファンやファンじゃない人みんなに礼儀正しいのがすごい。
そんな塚田くんがメンバーや仲の良い友人にワガママ放題言うのを見ると、気のおけない仲間って素敵だと心から思う。
そして、塚田くんは丁寧だ。
ちやほやされるのが好きっていうのも勿論あるのだろうけれど、とにかく一つ一つが丁寧だ。
握手会でも一人一人とちゃんと向き合ってくれる。
仕事なんだから当たり前と思う人もいるだろう。でもそれが出来ない人って案外多い。
その瞬間だけ塚田くんと自分だけの世界になったかのような、その特別感がとても好きだし、その瞬間がたまらなく愛おしい。私の大切な思い出。

 

塚田くんの好きなところ「演技」

「ボクの穴、彼の穴」での演技。ずっと涙が溢れて止まらなかった。
運良くアミュモバで最前列という席を引き当てることができ、あまりにも近すぎる席で塚田くんを堪能することができた。
一つ一つの動き、言葉、息づかい。それら全てが心に刺さって、痛くて、愛おしくて、涙を止めることができなかった。
えび座やジャニワでは驚くほど噛んでみたり、驚くようなアドリブをぶっこんでみたりする塚田くん。そんな塚田くんから目が離せない。 

 

塚田くんの好きなところ「パフォーマンス」

どこにいても見つかられる塚田くんらしいダンス。
見ていてこのステップやっぱり苦手なんだなぁとか、ここはこんな風にアレンジして踊るんだとか、塚田くんの色が出た塚田くんのダンスが好きだ。
そして、アクロバット
体の厚みが出た分、重みのあるアクロバットになったと思うが、A.B.C-Zの華であるアクロバットの中心を担い続けているのはすごいことだ。
毎年何か新しいものに挑戦し続けるというのも驚くべきことである。
連バクは毎回泣きそうになる。というか泣いている。
記録に挑戦し続ける姿。ストイックさとチャレンジ精神とサービス精神ゆえなのだろうか。

 

塚田くんの好きなところ「戸塚田」

シンメコンビ厨として、この「大嫌いで大好き」な関係の2人が目眩がするほど大好きだ。
戸塚さんの普段誰にも向けられない感情や態度を、いとも簡単に引きずりだしてしまう塚田くんはすごいと思う。
なんか色々言いたいけれど、とにかく戸塚田は尊い。

 

塚田くんの好きなところ「A.B.C-Z

メンバーと一緒にいる塚田くんが好きだ。
バラエティ番組で一人戦う塚田くんとはまた違う塚田くんの一面がみれるのは、やはりメンバーといるときだ。
メンバーといるときの等身大の塚田くん。
自由気ままにワガママにすら見える傍若無人な塚田くん。
どんな塚田くんも受け入れ、時に甘やかし、時にどついてくれるメンバー。
これからも、たった5、60年一緒にいてくれたら嬉しいなと思う。

 


塚田くんは語りきれないくらいの魅力がある人だ。
万華鏡のようにキラキラクルクルと色々な一面を見せてくれる塚田くん。

29歳の塚田くんにはたくさんの笑顔、驚き、愛を貰った。
30歳の塚田くんにもたくさん会いたい。

 

今日は塚田くん29歳最後の日。
明日、塚田くんは30歳になる。

キスマイ夏の陣

2016年8月28日現在,キスマイはオリコンランキングにおいて1位争いをしている。

Kis-My-Ft2 17枚目のシングル「Sha la la☆Summer Time」が8月23日に発売された。

今までのキスマイであれば,2位以下に大差をつけて「オリコンウィークリーランキング1位」を獲っていた。
それがどうだろう,今回は苦戦どころか,かなり苦しい状況に追い込まれている。

キスマイはデビュー以来16作連続でウィークリー初登場1位を記録している。
これはHey! Say! JUMPと同率の歴代12位である。
因みにシングル1位連続獲得数ランキングは2016年7月4日現在,以下のようになっている。(Wikiより)

順位  連続記録   (1位獲得作品数/リリース数)
1位 48作品 B'z(48/52作)
2位 38作品 嵐(43/50作)
3位 35作品 KinKi Kids(35/36作 ただしオリコンに反映されているのは35作)
4位 31作品 AKB48(31/45作)
5位 30作品 Mr.Children(30/35作)
6位 26作品 KAT-TUN(26/26作)
7位 25作品 浜崎あゆみ(37/53作)
8位 24作品 松田聖子(25/82作)
9位 22作品 SMAP(33/55作)
10位 21作品 関ジャニ∞(29/35作)
11位 19作品 NEWS(19/19作)
12位 16作品 Kis-My-Ft2Hey! Say! JUMP(16/16作)


オリコン1位じゃないとダメなの?気にしなくてよくない?」という言葉も見かけた。
個人の勝手だし,別にそう思うのは自由だからどうこう言うつもりはない。

でも,「デビューから連続16作1位獲得」という記録は,今回2位になれば途切れる。

途切れてしまえば,「デビューから」という接頭語はもう二度とつかない。
デビューから連続1位獲得記録を保持しているのは,ジャニーズではKinki KidsKAT-TUN,NEWS,Kis-My-Ft2,Hey!Say!JUMP,Sexy Zoneの6組だけである。
1位であることに重きをおかない世界であれば、別に1位なんてとらなくても平気だと思う。
でも今だにランキングに偏重のある世界なのだから、「1位である」ことには大きな意味がある。
どんなジャンルであっても「売れている」から「買う」という層は多い。
何かを買う際に迷った時に「1番人気」「1番売れています」というポップを見て購入した経験がある人は多いのではないだろうか。
「1位になる」事に価値を見出す世界だから、興味関心からくるものとはいえギネスブックが成立するのだろうし…

だから,私は買う。

買いたい人や買える人が買えばいい。買わないからファンじゃないとか言うつもりは毛頭ない。
一人一人がそれぞれのスタンスや,それぞれの想いで行動すればいいのだと思う。
買いたくても買えない人はいるし,買いたくない人もいるのは当然なのだから。
私だって自分の生活を第一にした上で,買える分を買っているにすぎない。
欲をいえば,一人が多くを買うのではなく,多くの人が1枚を買ってくれる方が良いだろう。当たり前のことである。
同じCDを何枚も集める収集癖があるのであれば別だが,少なくとも私はそれぞれ1つずつあれば十分なタイプだ。
5万人のドームを何公演も埋めても,FC会員が何十万人(有効会員数は不明だか)いても,CDが売れるってすごいことなんだなとここ最近痛感することが多い。

今回のライバルは強い。
そしてファンの多くは「毎度のごとく余裕だろう」と状況を読めていなかった。
ベックスさんはちゃんとこうなることを予測していたのだろうか。
もしかしたら,「キスマイは推されていない」からリリイベもしてもらえないのかもしれない。
売上枚数で負けることがあれば,もっと悪い状況に追い込まれるかもしれない。
自分の大好きな人が活躍する場を守るためにも,CDがもっと売れるといいなと思っている。
ジャニーズを何十年も見ていれば、色んなグループの栄枯盛衰を見ることになるし、その中でやはり露出が減っていき、個人活動ばかりになり、冠番組も深夜へ移動したり打ち切られたりという姿を何組も見てきた。
テレビの世界はより数に対してシビアなところが多いと思う。

そして、何よりキスマイには1位をとっていて欲しい。
キラキラギラギラ輝くキスマイには1位がやっぱり似合うから。
キスマイが1位だから,1位をとれない舞祭組が輝く。
キスマイと舞祭組は互いの相乗効果で更に輝くのだ。

それにしても,他G担どころかラブライバーさんまで巻き込んでいるこの状況は本当にすごい。
無理矢理お願いするのはもちろん御門違いも良いところだと思うが、この状況を見て「宮田のためなら」とCDを買ってくれたラブライバーさんには感謝しかない。
天下分け目の関ヶ原ではないが,キスマイ担(俺足族)さんが合戦に出陣するかのようで胸熱。
それぞれの個人仕事や趣味で繋がった人達からの助太刀もあったのがすごいことだと思う。
ファンの繋がりから助けて貰っている所もあるから、そういう友達を持ってるそれぞれのファンもすごいと思う。
5周年というアニバーサリーイヤーに,まさかこんな状況になるとは思っていなかったけれど・・・
お陰様でオリコン集計に関してもすごく詳しくなった。

8月23日から色々なことを考えならが,CDを買い続けてきたけれど

とにかくキスマイが好きだ

キスマイが喜んでくれたら嬉しいし,キスマイにはもっと色んな世界を見せて欲しい。

約9ヶ月振りの日記ですが,kindle unlimitedについて語る

9ヶ月も放置してしまった…
この9ヶ月私が何をしていたかというと,
ジャニワ,カウコン,滝沢歌舞伎,キスマイ,サマパラ橋本などに行っていた気がする。
ひたすら神社仏閣を巡り,厄払いしてもらったり,お参りしていた気もする。
とにかく仕事がトラブル連発で大変だったり,現在進行形で家計が火の車だったりする気もする。

つまり,なんやかんやでブログ書くのをサボっていた。
Twitterのせいだね。久々にTwitter再開したら思いのほか気楽ではてなブログすら開いていなかったので,浦島太郎状態である。

そんな私が久々に記事を残しておきたいと思ったのはほかでもない,kindle unlimitedが日本でも8/3から開始されたからだ。

ascii.jp

ポケモンGOもゆるく遊んでいるが,kindle unlimitedはヘビーユーズしている。
漫画を読んだり雑誌を読んだりと基本的に遊びにしか利用していないが,なかなか使えるのでオススメ。
この夏休みの目標である「ダイエット」と「片付け」に関しての本を読み漁ったりもしている。(あくまで読むだけで実践はできていないのが問題)

ただしこのkindle unlimited,ご存知の方も多いと思うが残念ながら無尽蔵にDLできるわけではなく,手元に残せるのは10冊のみという制限はある。
日々,まだ残しておきたい本ととりあえず手放してよい本を取捨選択している。泣く泣くね。
TSUTAYAで前日に購入しようと思っていた本が,kindle unlimitedで読み放題対象に入っていたりすると,正直「昨日買わなくてよかった」と思ってしまうし,今までは本屋の立ち読みでどうしようかと迷っていた本を,ゆっくり家で読むことが出来るのは本当にありがたい。
もちろん読めない本は多いが,その分何でもとりあえず読んでみようと思っている。
その上で本当に手元において置きたい本だけを,kindleもしくは紙媒体で買うようにすれば,本が雪崩を起こすことはなくなる気がする。
今のところ1ヶ月無料の恩恵を受けているので,これが1ヶ月980円払う価値があるかはまた検証する必要はありそうだが…

そしてここからが本題。
ジャニヲタ的にkindle unlimitedって美味しいの?と思い「kindle unlimited 読み放題 ジャニーズ」で検索してみると,まぁ程々にヒット。
ほとんどは「サイゾー」なので,あえて買う必要もないと思うし,まぁネットで読める記事がほとんどなのではないだろうか。

ジャニーズ50年史

ジャニーズ50年史

嵐、ブレイク前夜

嵐、ブレイク前夜

SMAPファンあるある

SMAPファンあるある

嵐ファンあるある

嵐ファンあるある

隣の嵐くん

隣の嵐くん

など,嵐が多い。ここに載せていないものもまだ何冊もあるが,基本的には嵐が多い。

楽曲厨御用達の「ジャニ研!」は残念ながら,電子化されていないが名著である。読み応えバッチリ,というか読み応えしかない。
そして「ジャニヲタあるある」でお馴染みのみきーるさんの本も電子化されていない。(個人的には「ジャニヲタあるある」よりも「ジャニヲタ談話室!」の方が好き。)
いっそこの際ジャニーズ関連の研究本,みんな電子化して欲しい。

因みに上にあげた本,読んだのは紙媒体で持っている「ジャニーズ50年史」のみである。
どんなもんかを試し読みする位の軽さで本を選べるのは実に便利だと思う。

夏休みにkindle unlimitedを使い倒してやろうと思う。

東京に行くまでの電車,新幹線の中で読むにはもってこいだよ!きっと!


トピック「kindle」について

Let's Go To Earth

本題まで少しの愚痴

ここ数日、仕事の疲れがMAX。

締め切りが立て込んでいたせいで、小さなことにイライラしている。
 
同僚に伝え忘れていたことを伝えた所、
 
「そんなん昨日の時点で分かってたことじゃん。準備今からしろってこと?時間ないんだけど、この後飲みに行くからさー。」
 
と言われただけで、腹が立った。
そりゃあ、伝え忘れた私が悪いですよ。えぇ。
 
「だからなに?」という一言を堪え、「申し訳ないけれど、お願いします。」と言い立ち去ろうとした所、
 
「まぁそこのは準備できてると思うから、それ使うわ。」
 
と言いやがったので、あるんかい!なんやねん!ほんま嫌!と思いながら離れた。
 
えぇ、私が悪いんですよ。小さなことながら伝え忘れていたわけですから。
でも腹が立ってしまうのは、言葉一つ一つが人を攻撃する言葉だからなのだろう。
知らず知らずのうちに他人を怒らせるとは、すごい才能だと思う。賞賛に値する。えぇ、ほんとに。
 

やっと本題

と、まぁ色々と積み重なって仕事久々に疲れた!!もういや!!となっているときに聞くLGTEは染みる。
 
メロディが美しい。あの名曲「ふるさと」をサンプリングしたサウンド。そして転調。ゾクゾクする。何よりウインドチャイムが好きだ。
 
歌詞も美しい。ありきたりな言葉のようでいて、ジャニーズの舞台だからこそ歌われるであろう歌詞が素晴らしい。「青く輝くあの星へ帰ろう」なんて言葉は、何故か宇宙に飛び出していったからこそ歌えるのだ。13月を探しにいってくれてありがとう!
 
仕事の疲れもイライラも消え、ひたすら「Let's Go To Home」したくなる魔法の曲である。
 

ついに幕開け

そんなジャニワも明日から。とりあえず13日入るのが楽しみである。 
 

塚ちゃんハッピーバースデー♡

また一個違いに戻った塚ちゃん。
三十路一歩手前の一年を楽しんで駆け抜けて欲しいな。
体にだけは気をつけて、怪我だけはないようにして欲しい(;_;)
アクロのとき、思わず祈ってしまう時があるから(;_;)

ジャニヲタ的年内にやっておきたいこと

ジャニヲタブログなので、ジャニヲタとして年内にやっておきたいことを考えてみる。

  • グッズ等の片付け
  • 舞台・コンサートの感想記事を書く
  • ダイエット
今回は以上の3つについて書いていこうと思う。

グッズ等の片付け

今まで大して整理もせずに放置していたので、とにかく今までのジャニーズ関連のものを整理し、きちんと収納したい。
大好きな「ジャニヲタ収納術」も「Room Clip」も見ているだけで楽しいし、幸せを感じるが、それでは何の意味もない。
実践することが大切なのだ。
というわけで、まずはグッズ等の片付けをしたいと思う。グッズの分類は以下の通り。

舞台・コンサート関連グッズ
  • うちわ
  • ペンライト
  • クリアファイル
  • ポスター
  • パンフレット
  • 布物(タオル、Tシャツ、バッグ)
  • 銀テープ
  • その他グッズ
写真
  • 写真(ジャニショ写真、現場でのフォトセット)
  • ステフォ
雑誌
  • 5誌
  • 5誌以外
  • テレビ誌
CD・DVD・BD
  • CD
  • DVD・BD
くじ
  • エイトくじ
  • キスマイくじ
  • ヘイジャンくじ
その他
  • フライヤー
  • FC会報
  • チケット
これらを如何に収納するのか、悩ましいところである。捨てる、という選択肢はないので(ミニマリストにはなれない)これらのものと共存していくためにも、きっちりお片づけをしたい。
しかし如何んせん時間がなかなか取れない。仕事がない日は、飲み会に行っているか、現場に行っているかのどちらか。時間を捻出して、大掃除がてらお片づけをしよう!

いや、する!必ずする!

舞台コンサートの感想記事を書く

温めに温めてアップしていないブログの記事をなるべく公開してしまいたい。温めすぎて蒸発寸前のような記事が下書きに入っていたり、下書きにすらなっていなかったりするので、きっちり備忘録としてアップしておきたい。
この一年メモ帳に書き殴られた意味不明な感想を公開することによって、きちんと思い出として昇華させてあげたいという使命感。
Twitterに毎公演つぶやいていればこんなことにはならないのに…後悔は後にも先にも立たない。
12月は忙しいが、お片づけと違ってこれは電気さえあれば、遠征への移動中や遠征先でも書くことができる。スキマ時間を見つけて、ちょこちょこと頑張りたい。

ダイエット

ジャニワ、エイトコンと現場がたくさん控えているので、きちんと運動して食事にも気をつけたい。と、いつも思っているが大体挫折している。全く嫌になるね。忘年会も続くので、とにかくちゃんと運動しよう。っていうか、うんどしろ自分。


そういえば、三十路少女に。

先日ついに30歳を迎え、無事に三十路少女になった。ついに四半世紀少女かと思っていたのも束の間、三十路。三十路かぁ、とふとした瞬間に感慨深くなる。30歳になれば何かが変わるわけではないが、ひとつの節目というやつなのだろうと思っている。

そろそろ三十路少女らしいまともな記事が書きたいものである。

今週のお題「年内にやっておきたいこと」


ジャニヲタ的今年買ってよかったもの

「ジャニヲタ的今年買ってよかったもの」を1つ選ぶとすれば、間違いなく「防振双眼鏡」である。 (チケットも買って?取って?よかったものの一つであるが、当たり前すぎる気もする。)

本来は天体観測に使う方が多いようだが、最近では「防振双眼鏡」と検索すると結果上位に出てくるのはジャニヲタの「防振双眼鏡をひたすら薦める」記事。

防振双眼鏡で私が見るのは、「夜空に輝く星」ではなく「舞台で燦然と輝くアイドルというスター」である。


今年の初めに「新春ジャニーズワールド」「なにわ侍団五郎一座」「Endless SHOCK」と立て続けに見た後、もっといい双眼鏡が欲しい!やっぱり防振がいいだろう!と思い立ったが吉日ですぐポチった。
多少高かったが、背に腹は替えられないと5人の諭吉にサヨナラを告げ、数日後には防振双眼鏡にコンニチワした。

私が購入したのはジャニヲタの所持率がもっとも高いであろう Canon 10×30IS。
今年7月に後継機種が発売されたが、その前に購入したので以前のモデルになる。

防振デビューは「滝沢歌舞伎」新橋演舞場であった。二階席の2列目から双眼鏡を覗いた瞬間「見えすぎる」「きれいすぎる」と衝撃をうけた。
以前使っていた双眼鏡はPENTAXの8倍。

まぁまぁ見やすいと思っていたが、その比ではなかった。(そもそも8倍から10倍というだけでも見え方は変わる。)

防振スイッチを押した瞬間のピタッと揺れが止まる感覚、そしてピントがあった瞬間の「マジでBlu-ray!!」としか言いようのない美しさ。
私の見ているこの景色をそのまま映像にできたらいいのに、と何度思ったことか。今まで入った全ての公演でこれを使いたかったと悔やまれてならない位すばらしい商品である。

4月に入手して以来、現場で使用しなかったのは以下の公演のみである。

広島に原爆を落とす日 
普通の双眼鏡すら持って行かなかった。つか作品は舞台全体を見たいし、戸塚担でもないのでまったり舞台を楽しんだ。

SONG WRITERS(京都劇場
単純に忘れた。が、これも舞台全体を眺めながら舞台自体を満喫した。席もかなり見やすかったので、持って行ってもきっと使わなかった気がする。

DREAMBOYS(帝国劇場)
ドリボは6公演入ったのだが、1階A列すなわち最前列という奇跡のチケットを引き当てた1公演は防振は持って行かなかった。普通の双眼鏡は何度か見たが恥ずかしくなって途中から使えなかった。

近藤真彦35周年(名古屋フォレストホール)
これまた1階2列目という神席が当選したため、そもそも双眼鏡は持って行かなかった。帝劇最前より近かった。マッチ先輩、素敵だった。トラジャ素敵だった。後ろのマッチエンジェルズのおばさまがすごかった。

では会場別に防振を使っての感想を。

★劇場★

よくよく考えると2つの劇場でしか使っていないが、帝劇・日生の2つについて少しだけ。バストショット~全身まで席によって色々な見え方だが、どこでもとにかく見やすい。近い。

帝国劇場
ドリボをちゃんときれいに見たい、最後列がきてもちゃんと目に焼き付けたい(だってドリボの映像化がずっとないから)、という思いで防振を買わねばという結論に至っているので、2階最後列から見たときに心の底から買って良かったと思えた。(1階最前列から2階最後列と今年は席の振り幅が広かった。)
2階からでも十分表情であったり、細かな仕草を見ることができた。2階からなら人の影がかぶることもないので、1階で使うよりストレスは少ないように感じた。1階中列からだと表情がかなり細かく見え、じわりと汗をかき始めてから滴り落ちるまでをじっくり見ることができた。

日生劇場
1階中列~2階後列まで色々な席で使用した。フォーメーションがコロコロ変わったり、アクロバットが多いとフレームアウトする可能性が高い1階前列。
塚ちゃんの腕に残るハンコ注射の跡を発見した1階前列。
目が悪い私の肉眼では見えないものが見えるので、塚ちゃんから滴り落ちた汗がヤッチンさんの手に落ちる所まで見えたのは感動した。
2階下手最前で使った時は塚ちゃんの「トッツーの着替え見てるんだろう」イジリを体験できた。至近距離で指をさされる感覚に陥れるのはすごいことである。
2階の真ん中辺りからであれば、スクリーンの後ろでスタンバイする姿がよく見え、屈伸したり靴ひもを結びなおしたりする所をひたすら観察。アトラクションの着替えでもパネルの隙間から見える塚ちゃんの肉体をひたすら堪能。もう変態としかいいようがない。

★アリーナ★
アリーナクラスであれば10倍で十分楽しめた。舞台では気にならない防振の重さが心配だったが、1公演使ったら慣れた。うちわ、ペンラを持って首から防振を下げるという重装備。まさに参戦という言葉がピッタリである。

代々木第一体育館
2階前列、後列で使用。足下に落ちた大きな紙屑(ヴァニラでの登場シーンの紙の切れ端)をハッシーがひたすらどうにかしようと奮闘する様子がはっきりと見えた。(これはDVD・BDにも収録されている。)

そして、DARKNESS。ひたすら塚リカちゃんの肉体を楽しむ。それだけでチケット代のもとがとれるレベル。塚リカちゃんの太ももを包む白のオーバーニーソックス。食い込みそうなデニムのショーパンと、ショーパンの裾から覗くポケットの裏地。多分あそこが天国だった。奈落の底ではない。

三重県営サンアリーナ
スタンド最後列の更に後ろに作られたパイプ椅子からでも、イヤモニの模様や書いてある文字なんかがよく見えた。が、いかんせん段差がないため前の人が視界に入り、見えずらかった。アリーナからはステージやアリトロが高いからか案外見やすかった。

エコパアリーナ
どこから見ても近かった。スタンド前列、スタンド中列、アリーナから見たが、やはりスタンド前列は見やすかった。スタンドから反対側にいる友人を観察できる位よく見えた。HGTBのコーナーもフリップに描いてあるものを、ちゃんと自分の目で見られるのはよかったと思う。

★ドーム★

やはり天井席からは遠いと感じたが、自分の目で見たいものを見られるのはやはり良い所だと思う。キスマイに関しては3人と4人で大っきなモニターにうつる割合がまだまだ違うので、ずっと千賀さんをロックオンするためにも役だった。が、やはりドームは12倍がいいと思う。遠い。

東京ドーム

天井席の端横花、スタンド25列横花正面辺りで見たが、天井席からならキスマイ7人をまとめてロックオンできる。センステでまとまって踊っているときなんかに全員見られるのはいいかもしれない。米粒位にしか見えないことを考えると、あるに越したことはない。遠ければうちわも持たないので、身軽だし気軽。天井席からでもいち早く、スルメさんこと中居くんを発見し、ブサスポの見出しを読めたのは防振双眼鏡だからである。素晴らしい。

京セラドーム
アリーナから。キスマイのファンマナーが未だに悪いためか、うちわは相当数頭上にあがっているし、盛り髪ヒールはいるし、アリーナ埋もれはそもそもキツい。うちわやら盛り髪やらが視界に入り見にくいことがかなり多かった。(それらが影になるので視野がかなり狭くなる。)同じアリーナ席でもステージの高さが違うのか、エイトよりもキスマイが見にくい気がした。(そもそも行方不明になりやすい)

ナゴヤドーム
スタンド20列と天井席から。スタンド20列はなかなか見やすかった。見たくないものまで見える位。アリーナのうちわ、カンペもくっきりはっきりよく見える。それでも反対にあるステージだと相当遠い。バクステからメインステって遠いなぁとしみじみ感じた。

とまぁ、簡単に感想(本当にただの感想で、全然防振双眼鏡の使い勝手とはいえないが)をまとめた。まとまっていないけれど。

防振双眼鏡から見た印象的な瞬間

  • ジャニーさんがキスマイ見てる所 @キスマイ東京ドーム
  • ゲルゲルふぉ〜ゆ〜」で立ち上がったふぉゆ松崎の力強い後ろ姿 @えび代々木
  • 誰よりも一生懸命キミキセを歌うThey山亮 @ドリボ帝劇
  • HGTBで絵描き歌をもとに描いたメンバーの絵 @エイトリサイタルエコパf:id:skmkx:20151202000819j:image
  • 塚ちゃんの二の腕のハンコ注射の跡 @えび日生
これらは一部だが、何より感動するのは肉眼では見えなかったところまで見えることだと思う。見えなくても別に楽しむことはできる。しかし見えるとまた新鮮な驚きがあり、様々なものに対して愛おしさが込み上げてくる。その中で私が一番綺麗だと思ったのは、

舞台が暗転した瞬間に浮き上がる、バミリが作った美しい模様
これは目が悪い私には防振なしには見えなかった光景で、天の川じゃないけれどお星様がキラキラしているように見える。暗転した時にしか見れないあの一瞬の輝きを忘れないと思う。

防振双眼鏡への熱き思い、Canonさんに対する感謝の気持ちを込めて。


今週のお題「今年買って良かったモノ」


今年のことは今年のうちに

2015年、もう一ヶ月ちょいで終わりなんて信じられない。
今年のことは今年のうちに済ませよう、ということで今年中にとりあえずやりたいことリスト

  • 「ジャニヲタ的今年買ってよかったもの」の記事を書く
  • 「ジャニヲタ一年の現場まとめ」の記事を書く
  • ジャニーズ関連グッズ等の整理
  • 部屋の片付け
  • HDDの整理
というわけで、がんばろう!